| 通知機能(くくさまマスコット)について |
KukuTimer ソフトウェア版は通知機能(ポップアップ)が利用でき、この機能に外部ソフトウェアから情報を送ることができます。
送られた情報はKukuTimerの通知機能の設定に基づいて処理されます。
例えば通知機能に「くくさまマスコット」を利用している場合はくくさまマスコットが喋り、
「Windows標準ポップアップ」を使用している場合はポップアップします。
通知機能を利用しない設定にしている場合は送っても何もおきません。
なお、外部ソフトウェア側からKukuTimerの通知機能のオンオフを知ることはできません。 |
| 仕様 |
外部連携の仕様は極めて単純です。
Win32APIのCreateFileMappingで領域名「KukuTimer_mDataPath」(1024byte)をハンドルし、
ここに規則にしたがって書き込みをするとKukuTimerの通知機能にメッセージを渡すことができます。 |
| メッセージの規則(プロトコル) |
タイプ名#:#メッセージタイトル#:#メッセージ本文#:#
タイプ名は現状「message」のみ対応しています。
messageに設定した場合、メッセージはそのまま表示されます。
メッセージタイトルおよび本文は、Windows標準のバルーンポップアップの場合は区別されますが、
くくさまマスコットでは改行で区切って両方が結合された状態で発言されます。 |
| ブリッジアプリケーション |
外部ソフトウェアからWin32APIを叩くのは面倒な場合や、引数指定するソフトウェアなどから利用したい場合は
「KukusamaMascot Bridge」アプリケーションを組み込んでお使い下さい。(著作権フリー)
引数に指定した文字列をそのままmessageタイプで通知機能に送ります。 |